
包茎には、真性・カントン型・仮性と3種類に大別されます。いずれの種類も共通することは、包皮内側に恥垢と呼ばれる垢が溜まりやすく微生物のすみかになるおそれがあり、尖圭コンンジローマや包皮炎等の疾患を発症しやすい状況にあります。


亀頭が包皮に完全におおわれていて、亀頭が全く露出しないタイプです。内側の包皮の状態が全く解らない為、早期手術が必要です。


包皮口に充分な広さが無く、無理に亀頭を露出させると締め付けをおこし、海綿体の血流を妨げ駆血状態になり最悪の場合、壊死状態になります。早期手術が必要です。


普段は、亀頭が包皮に覆われているが引っ張ると亀頭を露出させる事ができる状態です。※手術に現在来院される方の8割が此の仮性包茎のかたです。仮性包茎の場合、亀頭及び内側の皮膚がデリケートのため早漏の原因ともなります。
施術例多数のベテラン医師が、ひとりひとりの包皮の状態に合わせ傷を作る場所や手術の方法を具体的に説明します。
部分無痛麻酔で、手術中の痛みはありません。
医師が、ひとりひとりの包皮状態に合わせて当院独自の作図法に基ずき包皮を取り除く範囲を作図します。『傷跡はわからない』亀頭直下に傷を作り、余分な皮を取り除くのみ手術で性感帯を傷つける事はありません。傷は、形成用の糸で縫合しますから傷跡は目立ちません。
包茎の手術方法の高度な技術のひとつが「亀頭直下性感帯温存法」といい、この包茎の手術によって、仮性包茎・真性包茎をより自然に美しく治すことができます。傷跡が目立たない「亀頭直下法」と、触覚をつかさどるマイスナー小体が多数存在する、性感帯を傷つけることなくきれいに仕上げる「性感帯温存法」の、それぞれの長所を組み合わせた方法で包茎手術の最先端技術です。非常に精密でテクニックを要する高度な包茎手術ですが、当院の熟練医師には可能の手術です。
ずっと包茎で若い頃から悩み続け、友達や付き合った彼女との間でも恥ずかしい思い出は数知れずあります。もう30代も後半で歳も歳だし、手術もどうかなぁと思っていましたが、たまたまインターネットで見かけた大阪形成外科さんのHPをみて、思いきって問い合わせてみることにしました。
先生の人柄や、手術前のしっかりとした説明もあってか、「この院なら安心できる!」と実感し、手術を決意しました。手術は思っていたような痛みは全くなく、その日にすぐ家に帰れたので驚きました。アフターフォローもしっかりしていたので、術後も何の問題もありません。今は堂々と男性としての人生を楽しんでいます!若い頃の時間を取り戻そうと、毎日忙しいです(笑)
大阪市内在住 自営業(30代)