- パイプカットという避妊手術は、正しくは「精管結紮」と言います。精子が出る管を縛って切り離すわけですが、男性ホルモンの生産される量は、手術をしても変わりません。ですから、精力が落ちたり、性的能力が衰えたりすることはありません。また、パイプカットすると、射精しなくなると考える方もいるようですが、これも間違いです。手術前と全く同様に射精します。精子が出る管を縛って切り離すわけですが、男性ホルモンの生産される量は、手術をしても変わりません。ですから、精力が落ちたり、性的能力が衰えたりすることはありません。

- 麻酔
- 無痛麻酔で、手術中の痛みはありません。
- 手術
- パイプカットは男性の避妊手術ですので、当院では優生保護法に基づいて治療を行っております。手術時間は30分程度で、傷跡も5mm以下ですので全く目立ちません。
- 術後
- 普通に歩いてお帰りになれます。 以後は、射精された精液には精子は混ざっていませんが、精液の外見は手術前と全く同じです。 精子を出す管(精管)だけを切り離すわけですから、パイプカットしたことによって射精しなくなったり、絶頂感(射精感)が失われたりする心配はありません。
- ※パイプカット手術にあたっては、「男性避妊手術同意書」が必要となります。
治療前に奥様(配偶者)によりご記入・捺印いただいた書類をお持ち下さい。
- 同意書ダウンロード


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